IDYF2018 Committee


代表 野村梨世

ボルネオ島の一山村で観光活性のボランティアに従事していたことをきっかけに,その後IDYF2017や女性のエンパワーメントに関する国際会議,地方創生のインターンなどを通してあらゆる人々が自分たちの社会を自ら創出するための活動をして参りました。こうした過去の活動を比較してIDYFが特徴的といえるのは,バックグラウンドの偏りが少なく多様性が確保されていることです。毎年3000名以上の方から応募を頂いておりますが、例えば日本といった一つの国からの応募が集中しているわけではありません。これほど国・地域に網羅的な学生の運営による国際会議は稀有でしょう。これは同時にそれほど多くの国・地域の方が国際開発や私たちの活動に関心を寄せて下さっていることも意味しています。その重みをしっかりと受け止め,3月のフォーラムに向け参加者一人ひとりが国際開発を考える主役として活躍できる舞台を用意して参ります。

総務 エヴァ・ネルソン

IDYFには世界中から集まる多様な人々の国際開発に関する議論を促進するだけではなく、それ以上のものがあります。 私たちの目的は、学問分野としての国際開発と現実の影響とのギャップを埋めることであり、単に漠然とした議論の場を提供するだけではありません。 私たちの会議は一時的なシンクタンクとして存在するのではなく、参加者の先入観や開発の前提に挑戦する機会です。 そのため、参加者は会議中のタイムラインにこだわらず、自国で実施される現実的な解決策を作ることが求められています。 また、私たち運営委員はフィールドワークを通して参加者が会議中に勉強した議題と直接のつながりを持つこともできるようにしています。 私はIDYFの運営委員会に参加し、IDYF2018 がユニークでしかもより一層良いものになるよう努めています。

総務 ハン・ド・ビコベッツ・マドレーヌ

私はIDYF 2018運営委員会に総務チームの一員として在籍しています。多様性と国際化を最大限に生かして具体的かつ現実的な/実行可能な結果を生み出す、できるだけインパクトのあるフォーラムにしたいと強く思います。 単に理論を深めるだけではなく、実際に意義ある変化を起こすべく行動する方が、この会議のためのより充実した目標であるというのが私の意見です。 私は本当にIDYFが若者が”make a difference”をする際の助けになると感じています。それは私が成し遂げたいことでもあるためこのプロジェクトの一員であること非常に感謝しています。

 

渉外・会計 佐藤真由

今年度私は渉外・会計を担当するため、主な任務は社会に向け、より広く特に資金面において、いかに「IDYFへの理解・協力を得ていくか」が中心となりますが、フォーラム当日も参加者たちが最大限この機会を有効活用できるよう常に考えサポートしていくつもりです。目標としては、このフォーラムを一回限りで終わらせない、今後も末長く国際開発分野でたしかなアウトプットを生み出し続ける組織にしていきたいと考えています。

 

渉外・会計 鎌倉真子

IDYFでは渉外・会計を担当させていただきます。本会議を成しえるうえで各企業・団体のご協力が必要不可欠となります。運営側として多様な分野の方々にご理解いただけるように、また何より世界各国から来ていただく参加者の皆様に不安なく会議に臨んでいただけるように、日々邁進して参ります。そして自身も仲間と楽しく、盛り上げながら携わっていきたいと思います!ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 

研究 桐葉恵

国際社会に興味があったため、今まで多くの国際会議に参加してまいりました。この経験から題や内容こそが、満足度が高く実りのある成果を残すのに重要だと考えました。IDYFは参加者が国際開発を深く理解すること、かつ社会に変化を与える一歩を踏み出す手助けをする点で、他の会議とは一線を画していると考えます。研究担当として、洗練された内容を提供し、より革新的な、先見性のある、そして啓発的なIDYFにしたいと思っています。

研究・広報 松井晴香

私がIDYF2018の実行委員会に応募した理由は、世界中のユースがグローバルな問題について深く考え、意見を交換する場を作り出したかったからです。これまでに何度か学生会議に参加したことがありますが、IDYFは学生だけではなく、学生でなくなってもまだ若いとされる「ユース」にも開かれているという点でユニークだと感じました。日本と、そして世界の若者を元気付け、また活気付けたいと強く願っていました。この目標は、実行委員としての務めを果たすことで達成できると確信しています。IDYF 2018がたくさんの実りある議論を生み出せるように精一杯努めます!