IDYF2017 Staff Member


 

共同代表 田原早耶香

東京大学経済学部4

 

 同じような志を持つ仲間と、時に熱く意見を交わし、時に共感し合う時間こそが、たとえ異なる背景を持っていても距離が離れていても、その後に続く人と人の関係を創っていくのではないかと思っています。IDFY2017が、そのような時間を提供できる場となるよう、また、関わる全ての人に多くのづきと化を与える場となるよう、運メンバー全員で工夫を凝らしていきます

総務 横川和花 

お茶の水女子大学文教育学部3年 

 

 様々な国にいく中で思うことはたくさんあるのですが、それをシェアする場がないと感じることがあります。それではせっかく感じたことも深まることがなく終わってしまいます。IDYFでは様々な人たちと意見交換を行うことができます。そのため、行動をその先につなげていくことができるのではないかと思います。多くの参加者に「自分の中で変化があった」と思ってもらえるようなIDYFにしていきたいです。

渉外・会計 橋本佳奈 

東京大学公共政策大学院1

 

 「開発」という、広く多義的で、それゆえに誰もがどこかで接点を持つもの。それは一体どこに向かうべきなのか。「よりよい未来を描きたい」という想いを共有する世界中のユースと共に考え抜き、議論を尽くした先に見える価値観の発露と交錯に立ち会うことが楽しみです。

役職としては渉外と会計を担当します。ご協賛いただける企業や団体の皆様への感謝の気持ちを忘れずに、参加者の皆様が多様な価値観に触れ、あるいはスキルを向上させることに貢献できればと思います. 

研究 葛島早紀  

東京大学教養学部4  

 
 今回の
IDYFでは、私がずっと疑問に思ってきた問いである「開発とは何か」を正面から扱うので、運営メンバーとして会議を心から楽しみにしています。会議では、どうしたら効率的に開発プロジェクトが行えるかといった実用的な問題だけではなく、開発のめざすものは何なのか、どうして開発はこんなにも複雑なのかなど深い問題を皆さんと議論したいと思っています。会議では、世界中から集まる人々と出会い話し合うことを楽しみにしています!  

 

共同代表 斉藤美沙季 

お茶の水女子大文教育学部4 

 

  価値観も生まれ育った環境も異なる若者が、一つのゴールに向かって協働する経験は、これからの社会を生き抜くうえで非常に価値あるものだと信じています。世界中の仲間と共に切磋琢磨する1週間を皆さまにお約束します! 

総務 吉川綾乃

 お茶の水女子大学文教育学部3 

 

 IDYFは今年で5回目を迎える国際会議で、今回その運営メンバーとして働けることをうれしく思います。私は総務として参加者全員が、「IDYFに参加して良かった」と思える7日間を作ることを目標としています。会議スケジュール作成やVISA手配など、会議が潤滑に進むお手伝いを精一杯させていただきます。よろしくお願いいたします。

渉外・会計 竇玉潔 

東京大学経済学部4

 

 IDYFにおいて、開発学に興味を持つ青年たちに対して「議論の場」と「交流の場」を同時に提供することで、縦横に広がるネットワークを作り、開発についての新しい発想が生まれたり、開発のフィールドをより活性化させたりする機会を提供したいと思います。

研究 大宝菜都美 

筑波大学国際学群4年 
 

 私は今年のIDYFを、みなさんが「開発とは?」「将来の選択肢はどんなものがあるのか?」という問いに対する答え(もしくはヒント)を見つけられる場にしたいと思います。私自身これらの質問に対する答えを日々探しておりますが、同じ迷える者(?)として、こんなコンテンツがあったらいいな~、こんな人と話してみたいな~を意識しながら、プログラム作りに携わりたいと思います。それでは3月にお会いしましょう!

広報 佐藤真由

順天堂大学国際教養学部2年

 
 「国際開発」という美名の下、相手の価値観がなおざりに実践されていては、援助や責任はおろか、単なる支援者による悲劇と独善である。専門知識や経験を踏まえ緻密に解決議論するときこそ、開発当事者たちは、意識して「相手の価値観」に目を向ける必要がある。
IDYF2017が、すべての参加者たちに今一度、「真の国際開発とはなにか」を再考するきっかけとなればと思う。

 

総務 高橋亜紗美 

大阪大学人間科学部4 

 

 IDFY2017は、世界中の多様な知識やバックグラウンドを持ち合わせた若者が「自分達の未来をデザインする」機会を通して、将来の活躍に向けてネットワークを築き経験を得る場を提供します。大学での専攻が国際開発と異なったとしても、この機会をきっかけに一歩踏み出してみたい!という熱意ある皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。 

 総務 野村梨世 

学習院大学文学部心理学科2  

 

 私にとってのIDYFの魅力は団体目標「Design Our Future」にあります。私はボルネオ島の一山村で交流活動を行っているのですが、そこへ行くと先進国のような生活が必ずしも必要とされるわけではないこと、そして日本では様々な恩恵を自動的に享受できるゆえに自分なりの目標や幸福を見つけにくいことに気づかされます。しかし本来それらは千差万別にあるはずであり、私たちの生きる世界を土台とする国際開発に対しても様々な評価や見解があるはずです。各人のよりよい未来の創発のためにもより多くの人が国際開発へ参画すべきでしょう。「Design Our Future」はまさに私のこの考えを反映している言葉です。  

渉外・会計 金田瑞希 

東京大学経済学部4

 

  私は開発経済学の勉強をしていますが、ふと「本当にこれって、現地の人々が抱えている問題にアプローチできているのかな?」と思うことがあります。実際に途上国に訪れると、自分が勉強していることと実際の世界のギャップを目にし、落ち込むこともあります。IDYFには、各国のから、様々な立場の人々が集まります。私のように遠い国から開発について学んでいる人、実際に開発問題を目前にしている人、はたまた開発政策の実行者。実際にさまざまな経験をしている人が集まって、現実に、それぞれの目で見てきた情報を共有して、問題に立ち向かい、形にする。これこそが、「開発」にとって最も重要なものなのではないか、という期待を込めて、IDYFの運営に参加しました。

研究 須田美聡

東京外国語大学 国際学群4年

 

  大学入学とともにフィリピンでのボランティア活動を始め、オーストラリア留学中は開発学を学びました。大学生活を通して、開発がどんな意義があるのかを考える機会が多く、国際開発に携わる上での大きなテーマだと感じています。運営側ではありますがIDFY2017を通して、世界から国際開発に関心のある人が開発をどうとらえているのかを知るのが楽しみです。よろしくお願いします!